福キャラ『ちょうちんフクフル』

 フクフルは福を運ぶキャラです。種族は「ちょうちんふく科」の新種の謎のキャラです。頭に色々な光線を発するちょうちん状の器官を持っています。

 フクフルの謎の力で、なくしたと思っていた宝石や500円玉が出てきた。昨日まで汚れていた川が綺麗になった。昨日まで咲いていなかった花が一斉に咲いた。不思議だな!


絵本作家を目指して

絵本はすばらしいです。絵本作家になろうと思い

現在修行中です。

絵は「みちばち」の家族の朝の風景です。


SPキャップ(簡易防災帽)

 災害はいつ起こるか分かりません。そのために

普段からの注意が必要です。特に頭部の損傷は致命傷になりかねません。

 普段から使える帽子にクッション性を持たせて帽子を作ってみました。特に子供の安全に役立てたいと思います。


小説家を目指して

 小説家になるべく現在勉強中です。現在、執筆中の小説です。

 

あらすじ:

 江戸時代初期、山奥に住むとうべいは開墾に励んでいた。とうべいは妹のさやかと二人暮らしである。

父は元、旗本の家臣であったが、訳あって浪人となり、この地に来たのだ。父の「三つの玉をさがせ」と

言う遺言を心に秘め、苦難に立ち向かっていく。

 

『とうべいと三つの玉』

第一章 野犬狩り

 

・野犬狩り

 

 野犬の唸り声が、遠くに聞こえた。おとりの山羊がおびえて檻の中で、がたがた騒いでいる。

 

 しばらくすると、野犬の息つかいがすぐ近くに聞こえてきた。とうべいは塀の裏で息を殺して待った。 

 塀の隙間から透かし見ると、月明かりの中に10匹ほどの野犬が様子をうかがってこちらを睨んでい

 る。すさまじい恐怖のために、山羊は檻から逃げようとしてがたがたと騒いでいる。四、五匹の野犬が

 山羊の檻に向かって忍び寄った。とうべいは山羊の檻に通じる通路に落とし戸の罠を準備していた。獲

 物が入ったら入り口の戸を落とす仕掛けである。野犬が通路に入ったのを確認し、入り口にある落とし

 戸の支え縄を切った。落とし戸は大きな音を立てて落下した。閉じ込められた野犬がものすごい声で

 唸っている。口から火がでるのではないかと思える唸り声だ。とうべいは、準備していたたいまつに火

 を付けた。庭の端で、低い怒りを含んだ唸り声がしている。四、五匹の野犬が牙を剥き、ものすごい眼

 光でこちらを睨んでいる。野犬の群れが、あらかじめ用意しておいた箇所にいるのを確かめて、手元の

 綱を切った。野犬は三尺ほどの丸い塊となり、勢いよく二間ほど庭の上に持ち上がった。野犬の声は先

 ほどの威嚇するような唸り声から、鳴き声に変わっている。竹の反動を利用して網がつり上がる仕組み

 を昼間に仕込んでおいたのである。吊り上げ罠に掛からなかった野犬がまだ数匹庭の端でこちらを睨ん

 でいる。二匹の野犬がこちらを見ながらおびえた声で吠えている。とうべいは、間を置かずに野犬の一

 匹を狙って弓をいた。すぐに、次の矢を二匹目に向かって放った。矢は二本とも、見事に野犬の眉間に

 当たって、どっと倒れた。庭の端で、群れのボスであろうかひときわ大きな野犬がこちらを睨んでい

 る。その瞬間、野犬のボスが突進してきた。弓では対処できない間合いのために、とうべいは腰に差し

 ていた二尺ほどの日本の棍棒をすかさず構えた。野犬の頭はものすごい早さでとうべいの首筋に飛びか

 かってきた。野犬がとうべいの首筋に届く直前に、とうべいの棍棒が野犬の鼻先と頭を打った。とうべ

 いは、横に体をかわしている。野犬のポスは倒れず、着地すると同時に、再びとうべいに飛びかかっ

 た。棍棒が目にもとまらぬ早さで野犬の鼻先と頭を叩いた。野犬の巨体がどっと地面に落ちた。野犬の

 頭は三度は襲ってこなかった。とうべいは用心深く構えを崩さず、野犬の頭の動きを確かめている。そ

 の時、庭の端にまだ、生まれて間がない子犬がいることに気づいた。子犬は逃げずに近寄ってきた。

 の野犬は頭を叩いて黙らせた。その後、貴重なタンパク源となった。毛皮も大事な収入源となる。

 

   野犬の頭と子犬を檻に入れ、水と食べものを与えて放っておいた。野犬の頭は七日ぐらい経つと、傷

 が回復し、檻の中を動き回った。とうべいは、野犬の頭に「頭領」と名を付けた。しばらくしてから、

 首に縄を付けて近くの山野を連れてあるいた。

 

 一ヶ月ほど経つと、頭領はとうべいのいうことを聞くようになった。子犬はすぐになついて、畑に行

くときも頭領と共に着いてくるようになった。子犬にはコタロウと名を付けた。この当たりには、野犬

だけでなく、イノシシや鹿、熊なども出没する。コタロウは、危険が近づくと大きな声で鳴き危険が近

づいていることを知らせる。また、大きなイノシシなどにも勇敢に向かって行く。形は小さいが、なか

なか頼もしい用心棒となった。それから1ヶ月ほどしてからは綱をほどき、犬小屋に頭領とコタロウ一

緒に棲ませた。

  


電験三種 訪問レクチャー

 電気主任技術者は全国で求められている電気の管理をする専門化です。電気は生活になくてはならないものであり、必要不可欠のものです。全くの電気の素人ながら、電験三種を独学で取得しました。学習するなかで、その勉強方法を工夫しました。この方法を実施知れば、比較的容易に資格を習得できると思います。興味のある方は電験三種のコーナーをご覧下さい。

 


安全の精神

  会社の生産活動において、安全・生産・品質はどれも重要です。その中でも特に、重大災害をなくすことを重視しなければなりません。

 製品開発、製造現場、安全管理スタッフなどを経験してきました。有機溶剤を大量に使用している製造現場でしたので、特に爆発火災に注力しました。この様な経験を生かし安全の仕組みの構築や運営のコンサルタントを行います。

 

 安全コンサルタント登録番号:化ー第 五三四 号

  一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会

         埼玉支部所属です。

経験不足等のヒューマンエラーによる爆発火災が発生しています。設備による自動

制御ができなくなった時には手動操作で行うことになりますが、手動操作の経験が

なく、判断ミスにより重大災害になった事例が多数報告されています。

ヒューマンエラーをゼロにすることはできませんが、少なくすることはできます。

 

●連絡先メールアドレス

tyushotasuku2@gmail.com


農作業安全に関する基礎研修会

農作業安全に関する基礎研修会に行ってきました。

農業従事者の災害が多数発生していることに驚きました。1年間に300人~350人の方が亡くなっているとのことです。

  原因はいくつかあると思います。

・農業機械の取扱いには資格制度がないこと

  (道路を走る場合には運転免許が必要です)

・農業従事者に対する教育する制度や仕組みがない

 

 言い換えると、使用方法も自分で習得し、作業方

 法も自分で習得するようになっています。全てが

 自己責任ですが、事故が起こった場合のリスクは

 あまり考えていないのが現状ではないかと思いま

 す。

 

  企業においては、ルールを明確にして、文書化

 し教育を実施することが当たり前ですが、今一

 度、そのルールが生かされる仕組みになっている

 か考える必要があるのではないでしょうか。

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安全管理者選任時講習講師養成講座

 安全管理者選任時講習講師養成講座を受講してきました。講座は5日間の長丁場で、安全全般の知識や演習を習得しました。参加者は大手の企業の方が9人、教育関係者が2人、それと私で計12名でした。参加者は安全に関する知識や経験が豊富な方たちで、すでに企業内で職長教育などを実施されています。私も、泊まりがけの5日間の講習に参加したのは、同じ研修機関で9年前に受講した『RSTトレーナー講座』以来でしたが、非常に有意義な講習を受けることができました。これからの、安全コンサルタントの業務に生かしていきたいと思います。詳細に関しては、安全コンサルタントのページをご覧下さい。

 また、講義中に考えましたが、電験三種のテキストも過去問中心だけでは、初学者には分かりにくかったのではないかと反省しました。今後、絵入りのテキストを作成する予定です。

 

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生涯学習の薦め2

現在、労働衛生コンサルタントの受験に向けて学習中です。労働安全衛生コンサルタントには、経験豊富な先輩方がたくさんおられ、現役で活躍中です。学習を進める上で感じていることですが、経験が少ないことを実感します。全ての事項を経験することは無理ですが、知識を習得することは可能です。早く始めれば、早く身につきます。資格に限らず、興味のあることはどんどん実施し、悔いのない人生としたいと思います。皆さんもできるだけ早く、色々なことに取り組まれることを推奨します。

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秋葉原電気街2

 秋葉原電気街に久しぶりにいきましたが、4年ぐらい前にホーザンのケーブルストリッパーを探しにいったことを思い出しました。電気工事士2種を受験し、1年目はあえなく不合格になりました。その原因は電気回路の実技で時間が足りず、

回路を完成することができなかったためです。その根本原因は作業におけるケーブルの被覆を電工ナイフで取っていたことにあります。それで、ケーブル被覆を素早くはぎ取る器具を探しましたが、最終的にはホーザン社のストリッパーが

一番よいと思いました。雑誌に載っていた値段よりも2割程度安く購入できたと記憶しています。その甲斐があってか、2度目の試験で合格できました。費用のことも関係しますが、結果としては早くこの道具を買っていれば、1回目で合格できたかもしれません。秋葉原電気街は非常に面白いところだと思います。マニアの方は是非、行ってみてください。

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今やるべきこと(モグラ叩き)

 ISO14001(環境ISO)において、環境影響評価を実施し、取り組むべきテーマを設定します。このときに、評価点をつけて取り組みのテーマを決める手法があります。通常は、点数が高いものから取り組みますが、この手法を私は「もぐら叩き」と言っています。その理由は、評価により出てきたものが、「モグラ叩きゲーム」の出てくるもぐらに似ているように思えるからです。今取り組むべきことを考えるときにも、同じ手法が使えると考えます。現在、いくつか取り組むべきことが有る場合に、その取り組むべき順位や取り組む力の入れ方を評価するときに使用しています。急いで実施するべきことは、当然に順位が1番です。2番、3番と順位を付けていきます。このときに、中長期に実施すべきことも考慮に入れます。普段からこの順番を考えながら、やるべきことを整理していくとうっかりして予定を忘れていたということが防止でき、取り組み計画が明確になります。例えば、3ヶ月先に受験が控えていれば、学習計画の取り組みスケジュールを作ります。毎日、「モグラ叩き」を実行できれば、取り組みに対する意識が変わり、今やるべきことが分かるのではないでしょうか。受験者の皆さん、がんばりましょう。

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