代表挨拶

 

真崎労働安全コンサルタント事務所は、安全の精神を尊重し、コンサルタント活動を実施します。会社の活動は、安全・生産・品質が重要です。安全は経営におけるマネジメントの一環です。経営を効率良く推進するためには安全第一を念頭におき、作業管理、作業環境管理、健康管理を推進することが企業体質の向上に繋がります。その結果として、企業の発展と利益となっていきます。そのためには、人材の安全衛生教育、安全資格の取得を通じて、人材育成を図りましょう。私は、安全管理、ISO14001(環境管理)、電験三種や衛生管理者資格取得支援を通じて、企業の発展貢献のお手伝いをします。

 

代表 真崎 伸一郎


沿革

2011年 3月

労働安全衛生コンサルタント登録 登録番号 化 第534号

2016年 4月

(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 埼玉支部 事業部会入会

2019年 11月

(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 埼玉支部 幹事 企画グループ長

   継続

 

方針

真崎安全コンサルタントは、(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会埼玉支部事業部会に所属し、労働安全コンサルタントとして、その使命、社会的地位及び職責を自覚し、一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会制定の「(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会倫理要綱」を遵守することはもとより、埼玉支部事業部会倫理要綱を遵守します。

 

埼玉支部 事業部会倫理要綱

 

施行 平成15年9月5日

 埼玉支部事業部会所属の労働安全衛生コンサルタント及び労働安全衛生コンサルタント(以下「コンサルタント」という。)は、その使命、社会的地位及び職責を自覚し、一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会(以下「本部」という。)制定の「(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会倫理要領」」を遵守することはもとより、次に掲げる事 項を誠実に守り、業務を遂行するものとする。

第1条(業務の遂行)

コンサルタントは、常に品位の保持に努め、誠意を持って業務に当たるとともに、強い責任感を持って、業務を遂行しなければならない。

第2条(専門技術の向上)
コンサルタントは、常に良心基づいて行動し、本部主催の研修会及び埼玉支部事業部会の研修に参加し、コンサルタ ントとしての知識及び技術向上に努めなければならない。

第3条(他の専門技術者との協力)
コンサルタントは、業務遂行上必要なときは、他の専門技術者と協力するように努め、質の高い業務を行うようにしなければならない。

第4条(業務、身分の中立性)
コンサルタントは、自己の業務を遂行するにあたり、業務、身分の中立性を保持しなければならない。

第5条(受益の制限)コンサルタントはは、受託した業務に関して依頼者と契約した報酬以外に、金品の贈与、その他これらに類する一切 のものを請求し、受け取ってはならない。

第6条(明確な契約)
コンサルタントが業務を引き受けるときには、業務遂行中に依頼者との間に紛争が生じないよう依頼者との間に契約を結び、業務に着手し、誠実に実施しなければならない。

第7条(秘密の保持)
コンサルタントは、業務上知り得た秘密を洩らし、又は盗用してはならない。

第8条(不当競争の禁止)
コンサルタントは、同業者の名誉を傷つけ、又は業務を妨げるようなことをしてはならない。

第9条(広告の制限)
コンサルタントは、自己の業務又は経歴を過大に表示し、又は誇大な広告をしてはならない。

 


●連絡先メールアドレス

tyushotasuku2@gmail.com


農作業安全に関する基礎研修会

農作業安全に関する基礎研修会に行ってきました。

農業従事者の災害が多数発生していることに驚きました。1年間に300人~350人の方が亡くなっているとのことです。

  原因はいくつかあると思います。

・農業機械の取扱いには資格制度がないこと

  (道路を走る場合には運転免許が必要です)

・農業従事者に対する教育する制度や仕組みがない

 

 言い換えると、使用方法も自分で習得し、作業方

 法も自分で習得するようになっています。全てが

 自己責任ですが、事故が起こった場合のリスクは

 あまり考えていないのが現状ではないかと思いま

 す。

 

  企業においては、ルールを明確にして、文書化

 し教育を実施することが当たり前ですが、今一

 度、そのルールが生かされる仕組みになっている

 か考える必要があるのではないでしょうか。

0 コメント
セル1 セル2